これだけは覚えておこう!最も使われる中国語フレーズ

中国語

最も使われるフレーズ「要~吗?」

台湾で生活をしていて最も使われると感じたフレーズは「要~吗?」です。発音は(オ~マ?)となります。

台湾には一年間ちょっと住んでいたことがあり、毎日このフレーズを聞いていました。

意味は「~は必要ですか?」です。

漢字を扱う日本人であれば意味は何となくお分かりだと思いますが、「要」は「必要である」、「吗」は疑問を表す漢字で「~ですか?」という意味です。

(台湾は繫体字を使用しているので吗ではなく、嗎を使用します。)

必要な場合は「要」(オ)、不要な場合は「不用」(ブゥン)と返答してください。

(「不要」を使うと「いらん!」という感じの強い印象を与えてしまうことがあります。)

中国語って見れば意味は何となく分かるけど、聞き取るとなると格段にレベルが上がりますよね。私は旅行用中国語会話の本をしっかりと読み準備したつもりでしたが、まず相手が何を言っているかわからず撃沈しました。

次に頻繁に使用される「要~吗?」を3つ紹介するのでぜひ覚えていってください。

頻繁に使用される「要~吗?」を覚えよう!

頻繁に使用される質問は

  • 要袋子吗?
  • 要加热吗?
  • 要发票吗?

です。買い物をするときに必ずと言っていいほど聞かれます。

「袋子」(イズ)は袋で、「要发票吗?」は「レジ袋はいりますか?」となります。台湾はレジ袋が有料なので、会計時に毎回聞かれました。

「加热」(ジャールー)は温めるという意味で、「要加热吗?」は「温めますか?」となります。お弁当を買うときはこの質問が来ることを覚悟しましょう。

質問されず温めてほしいときは「(请)加热」と言いましょう。要加热でも通じますが、わざわざ何かをしてもらうときは请(チ)を使います。

「发票」(ファーアォ)はレシートで、「要发票吗?」は「レシートはいりますか?」となります。台湾はレシートが宝くじになっているので「要」と言い、レシートを集めてみましょう。私は1年間で一回だけ一番低い金額の200元(約740)が当たりました。

会計時には「袋子」「加热」「发票」どれが来るのか集中しましょう。

まれに「要~吗?」以外も使われる。

同じ意味でも、「要~吗?」と少し違った聞き方をされることがあります。

ひとつは「要不要~?」です。反復疑問文といい否定の意味を示す「不」(ブ)を「要」で挟むことによって、「吗」を用いた疑問文と同じ意味の文をつくることができます。

その他「需要~吗?」(シューオ~マ)、「需要帮您~吗?」(シューンニ~マ)を用いた丁寧な表現もあります。

ちなみに私は「要不要~?」は「需要~吗?」と聞かれたことはありません。

相手の反応に少しびっくりすることも

中国圏の方に「ア゛ー?」と言われることがあるかもしれません。

最初はびっくりするかもしれませんが、怒っているわけではないので安心してください。

中国語では聞き返すときに「ア゛ー?」と言い、日本語の「え?」に当たります。

なのでもう一度言い直せば大丈夫です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。中国語圏で買い物をする際はぜひ今回のことを思い出して頂けると嬉しいです。

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