川崎大師で初まいり(お宮参り)をしてきました!
川崎大師にて、娘の初まいり(お宮参り)をしてきました。
一般的に、神社では「お宮参り」・お寺では「初まいり」と呼ばれます。
今回は6月の土日、小雨の日に参拝しました。
※混雑状況や時期によって運用が変わる場合があるため、事前確認をおすすめします。トップの写真は別日に撮影したものです。
川崎大師とは
川崎大師平間寺(かわさきだいしへいけんじ)は、
厄除けで有名な「弘法大師(空海)」を御本尊とするお寺です。
- 京急「川崎大師駅」から徒歩約8分
- 境内にトイレあり
- 信徒会館に授乳室あり
お護摩受付所や信徒会館にはベンチもあるので、
祖父母と一緒に来る場合の待ち合わせ場所としても便利です。
初まいりの準備
■ 予約について
川崎大師の初まいりは事前予約不要です。
ただし、法要の時間帯によっては受付できないことがあるため、
事前に電話で確認しておくと安心です。
(今回は13:20〜13:40は法要中のため避けました)
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■ 持ち物リスト
・産着(祝着)
ネットレンタルを利用しました。1万円前後で素敵なものが借りられました。お護摩受付所か信徒会館のベンチで着用を済ませてから受付に向かうとスムーズかと思います。
・風呂敷(産着を包む用)
・初穂料(5,000円〜)
封筒なしでも問題ありませんが、気になる方は準備しておくと安心です。
・お賽銭用の小銭
複数箇所でお参りするため、多めにあると便利です。
・赤ちゃんグッズ
- ベビーカー
- レインカバー(雨対策)
- おむつ・ゴミ袋
- ミルクセット
- 着替え
当日の流れ
① 受付
本堂右側の受付所で申し込みを行います。
受付後すぐに案内されることが多いため、
事前に全員集合+産着着用を済ませておくのが重要です!
我が家はここで少しバタバタしてしまいました…(反省)
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② ご祈祷
稚児大師尊像の前で、約20分ほどご祈祷を受けます。
今回は1組のみでしたが、混雑時は複数組合同になることもあります。
ご祈祷後は
- 不動明王像
- ご本尊
- 愛染明王像
を順番にお参りします。
👉それぞれお賽銭箱があります。 お財布はすぐ取り出せる場所に!
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③ お護摩との違い
- 初まいり
- 申込後、随時実施
- 本堂内、右側の稚児大師尊像の前。
- 1組~数組で受ける
- ご祈祷とご本尊などのお参りを合わせ20分程度
- お護摩
- 1~3時間ごとに時間が決まっている(HPに記載)
- 本堂にて、大勢で同時に受ける(年末の土日に行った際には、100人以上いました)
- 15分前からお坊さんのお話、ご祈祷、お護摩、ご本尊などのお参り、お護摩札の授与。お坊さんのお話を除くと30~40分程度。
初まいりと七五三はお護摩とは別でご祈祷となっていて、待ち時間もご祈祷自体も短めで、子供への気遣いがありがたいです。
ちなみに安産祈願も川崎大師にお参りして、そのときはお護摩を受けましたが、護摩木を燃やして火柱が高く上がり、迫力があってこちらもとてもご利益がありそうでした。
今回の初まいりはご祈祷と時間が重なったので、お隣で行われているお護摩の厳かさも味わえてよかったです。ただし、初まいりご祈祷後にご本尊をお参りする際には、お護摩を受ける方々の前を歩いてご本尊に向かうため、注目を浴びるのが気になる方はお護摩のない時間に申し込むのがおすすめです。
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④ 写真撮影
本堂内は撮影禁止ですが、境内は撮影OKです。
プロに撮影依頼する場合でも、撮影許可は必要ありません。
雨の日でも
- 本堂手前の屋根下
- 大山門の下
で写真が撮れました。
晴れたらさらに良いフォトスポットがたくさんありそうですが、記念写真としては屋根の下で撮れる二か所だけでも充分だと思いました。赤ちゃんの体力的にもあまり多くは撮影できないかなと感じました。
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まとめ
川崎大師の初まいりは、予約不要で比較的スムーズに行えました。
特に重要なのはこの3点です。
- 事前に法要時間を確認する
- 受付前に産着を着せておく
- 小銭と赤ちゃんグッズをしっかり準備する
初まいりの前にたくさん調べたものの、詳細な体験談がなかなか無かったので、これから初まいりを考える方々の参考になればと思い記事にしました。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

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