乗鞍高原は観光利用が盛んであり、夏は避暑、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れます。今回お盆の時期に乗鞍高原の水辺をハイキングし大自然を堪能してきたのでご紹介します!
今回のハイキングコース
一の瀬駐車場に車を停めハイキングスタートです!
今回は
- 一の瀬川 (11:55)
- あざみ池 (12:10)
- 牛留池 (12:50)
- 善五郎の滝 (13:30)
- オルガン橋 (14:00)
の順にハイキングを楽しみました。括弧内に記載した時刻は今回のハイキングで訪れたそれぞれの到着時刻です。
オルガン橋から駐車場までは15分ほどで、全体で約2時間20分かかりました。
一の瀬川
車を降りたらすぐハイキングコースの入り口です。

入り口には乗鞍高原の地図があります。

良い天気とはなりませんでしたが8月のお盆時期なのに気温は20℃ちょっとと低く、散策しやすい気候でした。
道沿いを流れる一の瀬の音は心地よく癒されました!
写真では少し伝わりにくいですが、視界がとても開けており開放的な気持ちにさせてくれます。
歩道はしっかりと整備されていて歩きやすかったです。
あざみ池
一の瀬駐車場から一の瀬川沿いを南西に15分ほど歩くと右手にあざみ池への階段があり、上るとすぐあざみ池です。
一の瀬川沿いの歩道を外れると足場が悪くなるのでご注意を。

森に囲まれていて、非常に静けさを感じる池でした。水面は少し波打っています。
池の形が切れ目の多いアザミの葉に似ていたため「あざみ池」と呼ばれています。
あざみ池を左周りに進み、次の目的地である牛留池に向かいました。
牛留池
牛留池は休暇村の近くです。
あざみ池から立て看板の案内に従って向かったのですが、その道は傾斜が激しく山登りをしている気分でした。
そして遠い!30分以上かかってしまいました。結構汗ばんでしまいましたね。
履きなれた丈夫な靴を履くことをお勧めします!

牛留池の近くにはネジネジの木と呼ばれる珍しい木があります。

なぜこのような形になったのかはわかっていないようです。面白いですね。
やっとの思いで牛留池に到着です!

池は流れがほとんどなく、水面が木々をそのまま反射している風景がとてもきれいでした。
この池は乗鞍岳噴火の際にできた溶岩台地のくぼ地に水が溜まってできたものです。
善五郎の滝
牛留池から立て看板に従い北に進み、善五郎の滝に向かいました。
善五郎の滝までも遠く、30分ほどかかりました。

滝は結構な迫力です!水しぶきがすごい!

びしょびしょまではいきませんが、この距離で普通に濡れてしまいます。
高台から滝を望むこともできます。

この眺めもいいですね。
オルガン橋
善五郎の滝からオルガン橋を通り一の瀬駐車場へ向かいました。

橋から見える岩場がオルガンパイプに見えるからオルガン橋と呼ばれるのでしょうか。。。
橋付近には説明が書かれた看板はなく、なぜオルガン橋と呼ばれるのかは不明でした。
オルガン橋からみる川の流れもきれいです。この静けさがいいですね!
大自然を堪能できました!一の瀬川沿いの道は整備されていて歩きやすいですが、その他の道はアップダウンが激しく体力も消耗しますので、しっかりと準備していきましょう!
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