白骨温泉の老舗旅館「湯元齋藤」

おでかけ

数百年の歴史を持つ名湯「白骨温泉」。以前は温泉の成分が浴槽に付着して白くなることから白船温泉と呼ばれていました。以前ある温泉番組で全国満足度ランキング上位(1位か2位)で行きたいと思っており、この前白骨温泉湯元齋藤旅館に泊まってきました!

白骨温泉の場所

白骨温泉は長野県松本市安曇にあります。

松本ICから車で約1時間、高山ICからは約1時間20分かかります。

関東や大阪から電車で来られる方は松本駅か新島々駅で下車しバスで行くことができます。

松本駅近くの松本バスターミナルからは直通バスが出ており乗車時間約90分、新島々駅からはバスで約70分です。

白骨温泉街入り口には公共野天風呂があり、日帰りでも温泉を楽しむことができます。

近くには滝が

温泉街入り口から国道300号を徒歩で3分ほど下ると竜神の滝があります。

勢いは強くないですが道路わきの斜面に沿って流れており、間近で見れ面白い滝ですよ。

夕方に見に行ったのですが、寒い!訪れたのは8月でしたがこの辺りは日中も涼しく、夜出歩く場合は上着があったほうがいいです。

滝の一部は道路上を流れており、冬季はこの辺りは通行止めになるようです。

湯元齋藤別館

温泉街入り口から徒歩で3分ほど上ると右手に見えます。

木造の建物でとても歴史を感じますね!外観は昔のままのようです。

自家用車で来られた方は、別館裏の坂に停車することになっています。係の方が案内してくれますよ。

別館内には男湯、女湯、家族湯があり、家族湯は鍵がかかっていなければ使用することができます。(追加料金はかかりません)

白骨温泉のにおいはきつめです。成分が濃いのかと思いきや炭酸成分が多めで、子どもからお年寄りまですべての人のお肌にやさしい弱酸性のようです。

食事もおいしかったです!

夕食はこちらで

朝食はこちらです。

左下のおかゆは白骨温泉を使用したおかゆです。温泉ならではの料理が食べられたのはうれしかったです!

湯元齋藤旅館

湯元齋藤別館の宿泊者は本館(湯元齋藤旅館)内の温泉も楽しむことができます。

本館は別館からさらに3分ほど坂を上ると現れます。

別館のバスタオルまたは浴衣を見せると入館することができます。

館内はとてもきれいで広いです!

写真ではすごく広い!という印象は受けないと思いますが、館内の温泉に行くまで結構歩きます。写真正面の昭和館からエレベーターで上がると湯元館につながる湯めぐり回廊に出、進んだ先のエレベーターで上がると湯元館に行くことができます。

湯元館には竜神の湯と薬師の湯があり、この2つの湯は男女入れ替え制です。

屋内の温泉とは別に屋根付きの露天風呂もあります。露天風呂は温度が少しだけ低めで長い時間浸かってられます。

野天風呂もあります!湯めぐり回廊から野天風呂「鬼が城」があります。こちらも2タイプあり男女入れ替え制です。

湯めぐり回廊から見えないよう壁は少し高めですが、屋根はなく開放的ですよ!

洗い場はないので注意です。

その他、予約制45分2200円の貸切風呂「仙人の湯」もあるようです。


い樹林と湯川渓谷に囲まれた白骨温泉。上高地や乗鞍高原に訪れた際にいかがでしょうか。

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