自然や歴史を満喫!鹿島神宮

おでかけ

鹿島神宮は茨城県南東にあり、紀元前660年の創建と伝えられ、関東で最も古く大きな神宮です。

自然も堪能できてすばらしい場所だったので紹介します!

鹿島神宮へのアクセス

鹿島神宮はJR鹿島神宮駅から徒歩で行くことができますが、JR鹿島線は本数が少なくアクセスが悪いので、都内から行く人は東京駅八重洲南口のバスターミナルから出ている高速バスかしま号で行くのがおすすめです!

高速バスかしま号は事前予約不要で交通系ICカードで支払いができます!

交通系ICカードを使用すると少し割り引かれ、2023年1月時点で一律1,950円です。

「鹿島神宮駅」が終点ですが、その1つ前のバス停「鹿島神宮」が鹿島神宮の最寄りになります。

JR鹿島神宮駅

私はJR鹿島神宮駅より鹿島神宮へ向かいました!

電車の本数が少なく、利用者はとても少なそうですが、駅前の広場はとてもきれいです!

私が訪れた11月12日は鹿島神宮駅来訪記念日で、駅員さんが写真を撮ってくれたり、スタッフが観光資料を渡していたりと歓迎ムードでした!

駅から北側(鹿島神宮側)を見た風景はこんな感じです。

上写真の右奥に見えるの曲がりくねった上り坂を進み、

坂を上った後の信号を左折すると鹿島神宮が見えます!

左折する場所には鹿島アントラーズのサッカーボールのオブジェクトがあります!

大町通り

大鳥居正面の道が大町通りです。

奥には大鳥居が見えますね!

信号から鹿島神社の大鳥居までの大町通りにはまあまあな数の飲食店や甘味処があります!

個人的にはミニ博物館ココシカがおすすめです!

入場無料で鹿島神宮についての様々な展示があります。

鹿島神宮についての映像もながれていますよ!

大町通りにある卜伝にぎわい広場には、鹿島の偉人剣豪塚原紙芝居や顔抜きパネルがありました!

大鳥居

鹿島神社の大鳥居に到着です!

東日本大震災で大鳥居が倒壊してしまったため、現在の大鳥居は2014年6月に竣工されたものになります。神宮の森で数百年育まれた天然杉四本が使用されているようです。

立派ですね!

大鳥居手前を右に曲がると売店、飲食店があります!

大鳥居の南側です。

この辺りが東京からの高速バスの「鹿島神宮」停留所になります。

大鳥居を進むと屋台があり、また、鹿嶋市菊花展が開催されており多くの菊が並んでいました!

楼門

鹿島神宮の楼門は1634年徳川頼房公が奉納した日本三大楼門の一つです。

朱色が鮮やかできれいですね!

楼門を通るとお礼・お守り授与所や拝殿、仮殿などがあります。

授与所はガラス張りで、授与所に限らず鹿島神宮の建屋の多くは新しいのか非常にきれいだなと感じました!

楼門を過ぎ右側では琴の演奏会の演奏会が開かれていました。いろいろなイベントが開催されているんですね。

拝殿(本殿)

鹿島神宮の社殿はその昔伊勢の神宮のように20年ごとに造営が行われていたが、現在の社殿は1619年徳川秀忠により奉納されました。

拝殿ほか3棟は保存修理中でした。

2026年5月20日までの工期の予定です。

本殿・幣殿・拝殿、石の間のいずれも国の重要文化財の指定を受けています

奥参道

奥参道は奥馬場とも言われ、流鏑馬の神事が行われます。

大自然を感じられます!

森林浴が楽しめすごく気持ちが良かったです!

花粉の時期は通りたくないですね(笑)

鹿園

奥参道の中央あたりに鹿園があります!

奈良公園の鹿はここの鹿を分け与えたもののようです。

鹿園に小さな売店があり、そこで鹿の餌が売っており、餌やりができますよ!

奥宮

名前の通り、奥参道の一番奥にあります。

1605年徳川家康が関ヶ原の戦勝のお礼に本殿として奉納されたものです。

重要文化財に指定されています!

奥宮の近くにはおしゃれなカフェがありましたよ!

要石

奥宮から南側に進むと要石があります!

自信を起こす大なまずの頭を押さえているといわれる霊石です!

近くには芭蕉句碑もあります。

御手洗池

奥宮から北にある下り坂を下ると御手洗池へ行けます!

坂は結構急なので気を付けてくださいね。

古くからの禊の場です。

1日400kL以上の清水が湧き出し、持ち帰ることもできます!

静けさがありきれいですね。

近くには立派な売店があります!

私はあゆの塩焼きをいただきました!

美味しかったです。お茶もセルフサービスでいただけました!

店の外には結構多くの休憩所がありますよ。

藤の季節はこの藤棚での休憩も楽しめそうですね!


ちょっとアクセスはしづらいですが、大自然で素晴らしい場所だったので機会があれば行ってみてくださいね!

奥参道を歩くだけで気持ちいいですよ!

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